ロゴマークへの思い

このロゴは、「豊かな土壌(過去・風土)」と、そこから生まれ育つ

「新しいいいのち(未来・産業)」が、互いに寄り添い、支え合っている姿を表現しています。

前景の「新緑の葉」

意味>未来、希望、成長、新しい産業、そしてH氏が応援する「若者や挑戦者たちの瑞々しい思い」。

思い> 鮮やかな緑は、これから力強く伸びていく生命力を象徴しています。

現場の小さな「思い」の種が、やがて地域を潤す大きな葉へと育つことへの確信を表します。

背景の「深緑の葉(影)」

意味>風土、歴史、伝統、先人の知恵、そして現場で孤軍奮闘してきた人々の「経験と汗(土壌)」。

思い:落ち着いた深緑色は、緑の葉を支える母なる大地(土)の色をイメージします。新しい挑戦は、決して過去を否定するものではなく、地域が培ってきた豊かな歴史という土台があってこそ成り立つ、という敬意と感謝を表します。

二つの葉の「重なり」

意味> 共生、継承、循環。

思い: 過去(深緑)と未来(新緑)が分断されることなく、ぴったりと寄り添う姿は、世代を超えた対話と協力を象徴します。「古いもの」を栄養として「新しいもの」が育ち、それがまた次の時代の土壌となっていく、持続可能な「風土産業」の循環そのものです。

「地域の厚い土壌(風土・歴史)を礎(いしずえ)に、一人ひとりの熱い思い(種)を、未来の豊かな産業(葉)へと育て上げる。」

風土産業研究所は、このロゴのように、過去と未来、土と緑の間に立ち、両者をつなぐ架け橋として、地域に新しい息吹をもたらす存在であり続けます。